FX口座比較の重要性と口座開設

スプレッドで比較

FX口座は多くあり、キャンペーンを頻繁に開催しているところやスプレッドで勝負しているFX業者など色々とあります。
これらはFX口座比較の中心となる部分であり、多くの方がFX口座を選ぶ際にスプレッドに注目しています。
FX取引のコストにあたる部分のスプレッドは、口座開設前にしっかりと見比べておくことが大切です。

■スプレッド
FX取引では常に2つのレートが表示されています。
80.00-80.01のようになっており、それぞれが売値と買値となっています。
売値(Bid)とはそのまま売るときの値段であり、買値(Ask)は同様に買うときの値段になります。
この売値と買値の差を「スプレッド」と呼び、差額が実質的な手数料ということになるので口座開設前に注目されるポイントなのです。

■FX業者によるスプレッドの違い
最近ではFX業者のスプレッド競争が激しくなってきており、各業者とも日々スプレッドの縮小を行っています。
それでも業者間のスプレッドの差というのはあるので、よく取引をする通貨ペアや取引をする予定の通貨ペアのスプレッドを確認する必要があるのです。

■僅かな違い
スプレッドの差と言っても業者によっては非常に僅かな差となっていることが多く、システムの安定性などを含めると僅かな差は帳消しになる場合もあります。
0.1pipのスプレッドの差であれば、約定力が低く頻繁にスリッページが発生してしまうとスプレッド差はなくなってしまいます。
表示スプレッドで必ず約定するというわけではなく、約定力にも注目しながらのスプレッド比較をすることが大事なことでもあります。